※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載順位は広告料で変わりません。
※料金・サービス内容は2026年6月時点の公式情報をもとに編集部が確認しています。
「リザライって、結局のところ出会えないのでは」と感じて検索した方は多いはずです。
料金は安くないですし、店舗にも通う必要があります。
そこで編集部では、公式情報と利用者の声をもとに「出会えない」と言われる理由を整理しました。
先に結論です。リザライは『誰でもすぐ出会える場所』ではありません。来店型で紹介ペースもゆるやかなぶん、真剣に同性パートナーを探す方に向いた相談所です。
つまり「出会えない」の正体の多くは、サービスの仕組みと使い方のミスマッチにあります。
実際の評判は、知恵袋の検索結果やX(旧Twitter)の検索でも確認できます。
この記事では、出会えない理由・口コミ・運営の安全性・料金・店舗までを順番に検証していきます。
↓まずは費用ゼロで自分に合うか確認
同性パートナー探しの相談所「リザライ」
リザライは、ゲイ・レズビアン・バイの方が安心して真剣な相手を探せる、来店型のパートナー紹介サービスです。
- 入会時に公的身分証で本人確認(来店審査あり)
- コンシェルジュが手動で相手を紹介(AI任せではない)
- 初期費用0円・月額13,750円(税込)の1コースのみ
\無料カウンセリング・お相手シミュレーションは費用0円/
入会を急ぐ必要はありません。まずは自分に合うか、費用をかけずに見極めるのがおすすめです。
リザライで「出会えない」と言われる5つの理由

編集部で口コミと公式情報を照らし合わせたところ、「出会えない」と感じる理由は5つに整理できました。
いずれもサービスが悪いというより、仕組み上の特性によるものです。
「出会えない」と感じる5つの理由
- 店舗が東京・大阪のみで、通えないと活動しにくい
- 紹介ペースが月1〜3名とゆるやか
- 希望条件を絞りすぎると紹介が止まりやすい
- 自分で自由に探せない(コンシェルジュ紹介制)
- アプリ感覚の「すぐ会いたい」とは温度感が違う
このうち、後ほど料金と東京店・大阪店でくわしく触れる店舗と費用は、検討前に先に確認したいポイントです。
店舗が東京・大阪のみで通えない
リザライの店舗は、東京店と大阪店の2拠点のみです。
入会手続きもお見合いも来店が前提のため、通えない地域に住む方はそもそも活動を始めにくくなります。
口コミでも、地方在住で断念したという声が一定数ありました。
「出会えない」の最大要因は、店舗が遠いこと。関東・関西から通えるかが、最初の分かれ目になります。
逆に、通える範囲にお住まいなら、この点は問題になりません。
紹介ペースが月1〜3名とゆるやか
リザライは、コンシェルジュが条件に合う相手を選んで紹介する仕組みです。
そのため、1か月に紹介できる人数には上限があり、おおむね月1〜3名ほどになります。
アプリのように何十人とやり取りする使い方とは、根本的に設計が違います。
このペースを「丁寧」と取るか「遅い」と取るかで、満足度が分かれる傾向にあります。
希望条件を絞りすぎると紹介が止まる
希望条件を細かく設定するほど、該当する相手は少なくなります。
条件が多いと月1名以下になることもあり、「紹介が来ない=出会えない」と感じやすくなります。
条件は『どうしても譲れない1〜2点』に絞ると、紹介を受けやすくなります。
出会えるかどうかは、条件設計とコンシェルジュへの相談の仕方にも左右されます。
リザライの口コミ・評判から見える「出会えた人」と「出会えなかった人」

編集部で口コミを集めて整理すると、評価ははっきり二極に分かれていました。
満足している人と、合わなかった人で、求めていたものが違う点が共通しています。
※口コミは出典のある声を編集部が要約したもので、編集部の見解とは区別しています。
良い口コミ:安全性とコンシェルジュへの評価
良い口コミで最も多かったのは、『コンシェルジュが親身』という声でした。
相手探しから日程調整まで任せられる点や、相談に乗ってもらえる安心感が評価されています。
良い口コミで多かった3つの声
- サクラや業者がいない安心感(本人確認・来店審査がある)
- 遊び目的の人がほぼいない(真剣な相手と話せる)
- アプリでは出会えないタイプと知り合えた
とくに、LGBTへの理解があるスタッフに相談できる点を挙げる声が目立ちました。
悪い口コミ:料金・店舗・ペースへの不満
悪い口コミで目立ったのは、『料金が高い』『店舗が遠い』の2点です。
月会費がアプリより高く、続けにくいと感じる方が一定数いました。
- 月会費が負担(アプリと比べて高いと感じる)
- 地方から通えない(来店必須がハードル)
- 紹介ペースが遅い(活動が止まる感覚)
アプリ感覚で始めると、温度差にとまどいます。真剣交際を前提にしたサービスである点を、先に理解しておきましょう。
「出会えた人」と「出会えなかった人」の違い
口コミを整理すると、向き不向きがはっきり見えてきます。
- 関東・関西に通える方
- 真剣にパートナーを探している方
- 条件を柔軟に持てる方
- 第三者に相談しながら進めたい方
自分が左側に近いなら、出会える可能性は十分にあります。
口コミが少なく見える構造的な理由
リザライは、ネット上の口コミが少なく見えるサービスです。
これはサービスの良し悪しではなく、構造的な理由があると考えられます。
カミングアウト前の方は利用自体を公言しにくいため、良い体験でも口コミとして表に出にくい傾向があります。
プライバシーに配慮して、体験を公開しない方が多い点も理由のひとつです。
口コミの少なさを、そのまま「人気がない」と読むのは早計といえます。
リザライは怪しい?運営と安全性を編集部が確認した

「怪しいのでは」という不安は、料金が見えにくいサービスでよく生まれます。
結論からお伝えすると、運営実態は確認でき、仕組みもはっきりしています。
ただし、どんなサービスも完全に安全と言い切れるわけではないため、仕組みと限界の両方を見ていきます。
運営会社と本人確認の仕組み
リザライは、株式会社リザライが運営する同性パートナー紹介サービスです。
入会時には来店のうえ、公的な身分証明書による本人確認が行われます。
安心につながる仕組み(2026年6月時点)
- 来店+公的身分証で本人確認を実施
- 18歳以上・法律上独身などの入会資格を設定
- スタッフを介した引き合わせでいきなり連絡先を渡さない
ネット完結ではない不便さは、裏を返せば身元確認の厳しさにつながっています。
運営は株式会社リザライ。来店・身分証確認・スタッフ仲介という三段構えで、匿名利用を防ぐ設計になっています。
サクラ・業者がいない構造になっている
来店審査と身分証確認があるため、匿名のまま紛れ込むことが難しい設計です。

そのため、サクラや業者が入りにくいと評価する口コミが多く見られました。
不適切な言動があれば強制退会となる場合がある運用で、会員の質を保つ仕組みがあります。
身バレを心配する方にとって、第三者を介す仕組みは安心材料になります。
※同性パートナーシップに関する制度は、法務省(性的指向・性自認)でも情報が公開されています。

「怪しい」の正体は期待値とのズレ
編集部の結論は、『怪しいサービスではないが、向き不向きがある』です。
「お金を払えばすぐ出会える」と期待すると、紹介ペースとのズレで不信感につながります。
逆に「丁寧に相手を探す相談所」と捉えれば、安全性と真剣度のバランスが取れた選択肢です。
気になる料金の全体像は、次の章でくわしく整理します。
リザライの料金は月13,750円。費用の全体像と注意点

料金が見えにくいと、それだけで「怪しい」と感じてしまいます。
リザライの料金体系はシンプルで、追加費用が発生しない構造になっています。
2026年6月時点で、リザライは初期費用0円・月額13,750円(税込)の1コースのみ。お見合い料も成婚料もありません。
つまり、毎月の会費以外に何がかかるのかを心配する必要は基本的にありません。
料金プランは1つ・追加費用はない
費用の全体像を、公式情報をもとに表に整理しました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用(入会金) | 0円 |
| 月会費 | 13,750円(税込) |
| お見合い料 | なし |
| 成婚料 | なし |
| 無料期間 | 11・12ヶ月目の月会費が無料 |
| 支払い方法 | 口座振替(完全後払い) |
月額決済の完全後払いのため、まとまった初期費用を用意する必要はありません。
一般的な異性向け結婚相談所は、入会金や成婚料を含めると数十万円規模になることもあります。
その点、リザライは費用の見通しが立てやすい設計といえます。
支払いは使った月だけ後払いのため、先にお金を預ける必要がない点も安心材料です。
※料金は2026年6月時点の公式情報です。最新の金額は無料カウンセリングで直接確認できます。
11・12ヶ月目の月会費が無料になる
リザライでは、11ヶ月目と12ヶ月目の月会費が無料になります。
公式によると、カップルになって卒業するまでの活動期間は平均で約11ヶ月とされています。
無料月でも、相手紹介やお見合い調整など通常のサービスは変わりません。
費用の目安(2026年6月時点)
- 月13,750円×支払いが発生する月数で計算できる
- 11・12ヶ月目は無料のため、長期でも青天井にならない
- 1年活動した場合の支払いは10ヶ月分(約137,500円)が目安
「出会えないまま会費だけ払い続ける」不安は、無料月の仕組みである程度やわらぎます。
中途解約・キャンセルの注意点
料金面で先に知っておきたいのが、キャンセルの扱いです。
リザライは相手あってのサービスのため、お見合いのキャンセルには厳しい姿勢をとっています。
お見合いのキャンセルは厳格に対応されます。日程は相手の都合も関わるため、約束は守れる範囲で入れましょう。
中途解約の具体的な条件は、入会前の無料カウンセリングで確認しておくと安心です。
解約条件をその場で聞けるのも、来店型サービスの利点といえます。
↓料金と解約条件を無料で確認
入会前に費用を見極めるなら
無料カウンセリングは説明30〜40分・費用0円。お相手シミュレーションも費用はかかりません。
\料金・解約条件をその場で質問できる/
リザライの東京店・大阪店の場所と来店の流れ

リザライは来店型のため、店舗の場所は出会えない理由に直結します。
「出会えない」と感じる前に、通える距離かどうかを先に確認しておきましょう。
店舗は東京・大阪の2拠点のみ。通える範囲かどうかが、活動を続けられるかの分かれ目です。
東京店・大阪店のエリアと対応範囲
店舗は東京店(新宿エリア)と大阪店(新大阪エリア)の2拠点です。
正確な所在地は、無料カウンセリングの予約時や公式サイトで確認できます。
通いやすい主なエリア
- 東京店:東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・山梨
- 大阪店:大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山
- その他の地域からも、来店できれば入会は可能
大阪店は2020年に開設され、関西の会員も少しずつ増えています。
まずは自宅から通えるかを確認することが、出会いに進む最初のステップです。
来店から入会までの流れ
初めての来店から入会までは、おおむね次の流れで進みます。
公式サイトから来店日を予約します。費用はかかりません。
説明は30〜40分ほど。サービス内容や料金、希望条件を相談します。
公的身分証で本人確認を行います。入会まで合計1時間ほどが目安です。
コンシェルジュの紹介を受け、店舗でお見合いに進みます。
ネットだけで完結しないぶん、本人確認の確かさにつながっています。
地方在住で通えない場合の考え方
遠方にお住まいだと、通う負担そのものが「出会えない」要因になります。
来店の負担が大きい場合は、オンライン対応の同性向け相談所や、ゲイ向けマッチングアプリも選択肢になります。
「来店できるか」を軸に、自分に合う方法を選ぶのが現実的です。
店舗が遠い方は、無理にリザライ一択で考えなくてよい、というのが編集部の見解です。
リザライのよくある質問
- リザライで本当に出会えないの?
-
店舗に通えて条件を柔軟に持てる方は、出会える可能性が十分あります。通えない・条件が多すぎる場合に「出会えない」と感じやすい傾向です。
- 月会費以外に費用はかかる?
-
2026年6月時点では、初期費用0円・月額13,750円(税込)のみで、お見合い料や成婚料はありません。詳細は無料カウンセリングで確認できます。
- リザライは怪しくない?安全?
-
株式会社リザライが運営し、来店と公的身分証で本人確認を行います。匿名利用が難しい構造のため、サクラや業者は入りにくい設計です。
- 東京店・大阪店はどこにある?
-
東京店は新宿エリア、大阪店は新大阪エリアにあります。正確な所在地は、予約時や公式サイトで確認してください。
- 女性(レズビアン)も利用できる?
-
はい。女性向けの募集も行われています。入会は18歳以上で、同性間の交際相手を探す方が対象です。
リザライを検討する前に確認したいこと
ここまでの内容を、判断に使える形で振り返ります。
- 「出会えない」の主因は店舗が東京・大阪のみと紹介ペース
- 料金は月13,750円(税込)・追加費用なし(2026年6月時点)
- 本人確認と来店審査でサクラ・業者が入りにくい
- 通える方・真剣に探す方には向いた相談所
迷っている段階なら、入会せずに出会えない理由と料金を見比べるだけでも判断材料になります。
そのうえで気になるなら、費用ゼロのカウンセリングで温度感を確かめるのが安全です。
↓費用0円で自分に合うか確かめる
安全に同性パートナーを探すなら
- 本人確認・来店審査で安心して会える
- 初期費用0円・無料カウンセリングあり
- 関東・関西に通える方はまず相談から
\無料カウンセリング・お相手シミュレーションは費用0円/
本記事の作成にあたり、以下の公式サイト・公的機関の情報を参考にしました。
- リザライ公式 – 料金とお支払い方法
- リザライ公式 – よくいただく質問
- 法務省 – 性的指向・性自認と人権
- Marriage For All Japan – 同性婚に関する情報

